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冷えて生理痛がある娘に飲ませたい漢方。

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こんにちは、漢方なつめの福山です。

 

高校生の娘が生理痛があるようで、生理のたびに鎮痛剤を飲んでいます。肌が弱いので、肌荒れの漢方薬は頑張って飲んでいるのですが、生理痛に対してはあまり真剣に考えていないようでその場しのぎに痛み止めを飲んで過ごしていているようです。

 

さすがに数ヶ月も続くので、これはいけないと先日から婦宝当帰膠をお湯に溶いて飲ませています。指先も氷のように冷たく、特に寒い時期は生理痛もひどいようなので体を温めながら血流を助ける婦宝当帰膠はやはり必要だと感じています。

 

 

女性にとって血の存在はとても大切で、古くからの言葉で「女子以血為本:女性は血をもって本と為す」というのがあり、十分な血液を必要としています。血は体の栄養分をすみずみまで運び、体を温め、皮膚や腸を潤して、心を安定させてくれます。

 

しかし女性は毎月の月経で血を消耗しますし、夜更かしやストレス、スマホなど目の使いすぎでも血を多く消耗します。十分に食事や睡眠などで補えたら良いのですが、なかなか難しいですよね。そんな時に少しでも血を補う漢方を生活習慣に取り入れてもらえたらずいぶん違うと思います。

 

防腐剤を使わず、代わりに黒砂糖などの糖分を使用しているのもポイントです。黒砂糖には体を温める働きがあり、中国では初潮を迎えた女の子に黒砂糖を溶かしたお湯を飲ませる習慣があるほどです。日々の生活に取り入れることで、冷えを和らげ、内側から温もりを感じることができるでしょう。

 

忙しい毎日の中で、婦宝当帰膠を習慣にすることで、甘いホッとするひとときを。あなたの体をいたわる一歩を、今日から始めてみませんか?