寒い時期には婦宝当帰膠にプラス
こんにちは、漢方なつめの福山です^^
今日は妊活で以前からご相談されていた方が、無事妊娠され、心拍が確認できたということでご来店されました^^漢方はまだ飲めるけれども、少し食べづわりが出てきたかな、、。それと寒くなったせいで手のしもやけが辛いですということでご相談を受けました。普段は手足のしもやけがあるようですが、漢方を服用されて足はまだ大丈夫そうでしたが、手のしもやけはやはり出てきてしまうとのことでした。
しもやけに使う漢方は、当帰四逆加呉茱萸生姜湯や、血行を助ける冠元顆粒などを使いますが、妊娠初期なので使う漢方は慎重になります。血流の漢方はできるだけ使わずに何かないかな、、と考え、普段の婦宝当帰膠に「生姜粉末」をプラスして服用いただくことにしました。

婦宝当帰膠に少量加えて飲んでいただきます。生姜は吐き気どめにも使いますので、しもやけはもちろん、つわりが少しでも楽になれば良いです^^
もう少しお腹が大きくなり安定期に入ったら飲める漢方も増えますので、しもやけがそれでも辛いようでしたらまた考えてみたいと思います^^
余談ですが、最近忙しい日が続いていたので帯状疱疹になってしまいました(涙)。足がチリチリする感じがあり、毛剃りをしたばかりなのでカミソリ負けかなと思っていました。加えて坐骨神経痛も発症してしまい、いつもの坐骨神経痛の漢方を飲んでいたのですがなぜか改善せず、なんで治らないのかな、、と思っていたら足に発疹が出て「帯状疱疹かも」と。翌日病院で帯状疱疹と診断され、どうやら坐骨神経に沿ってウイルスが暴れているようです。それから処方された抗ウイルス薬を飲み始めています。
漢方でも帯状疱疹に使うものはあるので、チャンス!と色々な漢方を試しています。発疹よりも神経痛の痛みが強いので、効果があるかないかが分かりやすく自分の体で勉強しています。病院の抗ウイルス薬を飲むのはもちろんですが、少しでも早く痛みが楽になるように漢方を併用して早く治したいと思います。