貧血・冷え性だけではない婦宝当帰膠の意外な効果
こんにちは、漢方なつめの福山です。
前回に続いて婦宝当帰膠の内容を書こうかと思います。
我が家には3人娘がいるのですが、小さい頃から何かあると漢方を飲んで育ってきています。
東京にいる長女は頭痛持ちで体力が続かない体質なので漢方を飲んで欲しいところですが、コツコツと漢方を飲むのが苦手なようで、体調が悪い時にレスキュー的に漢方を飲んでいます。ところが、ここ最近は寒いのと忙しいのが続いているので婦宝当帰膠を一度送ってあげたら頑張って毎日飲んでいるようで、帰省した時に「もうすぐなくなりそうだから2本入りを持って帰りたい」と嬉しいことを言ってくれました(笑)。
何に効いていると思う?と聞くと、「もともと生理痛はないんだけど、これを飲んでいるとメンタルが安定している気がする」と言っていました。
婦宝当帰膠は、貧血や冷え性や生理痛などに血を補うことで体を整えていく漢方ですが、血の働きとして「精神を安定させる」というものがあります。また「肝」の血がたっぷりある状態ですと肝の疎泄機能が十分に働けるようになり心身の活動がスムーズになります。ちょっと難しいですが、簡単にいうとストレスに強くなるというイメージでしょうか。
そのため、婦宝当帰膠を飲んでいると不思議とイライラが少なく気持ちが安定するんですというお声を多くいただきます。もちろん、しっかりタンパク質をとったりしっかりと眠るという生活習慣も大切ですが、それと同時に血を補うような漢方も併用していただくと良いのではないかと思います。
長女も寝る前に暖かいお湯に溶いた婦宝当帰膠を飲んで、ゆっくりする習慣がついてきているようです。美味しいから続けられるというのもあるようです。まずは婦宝当帰膠をしっかりと続けて精神的にも体力的にも助けになってくれればと思っています^^